スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
無事帰って参りました!!
毎日が感動のしっぱなしで楽しく充実した日々を送ることができました!!
たくさんの人との出会いも経験して、
たくさんの美味しい食べ物と出会って、
たくさんの雰囲気を楽しむことができました!!


中でも、私の中で一番楽しかったウィーンについての日記をここでは書こうかなと思います


ハプスブルグ家の豪華絢爛シェーンブルン宮殿を見学しました。
ベルサイユ宮殿をイメージして作られたようで、庭園も広かった・・。
宮殿の色が黄色なのはマリア・テレジアの好きな色だからみたい。

なんだか遠くから見ると平面?に見えたんだけど何か細工されているのかなぁ。

天井や壁、あらゆるところに女帝マリア・テレジアが描かれていました。

マリア・テレジアの父親は女の子2人しか子供いなかったから
女性も相続できる権力がある法律を作ったそう。
当時もう女性相続権を認められてたなんで近代的な考えを持ってたんだなぁ。

特に、マリア・テレジアの寝室に驚きました。
女帝ゆえの寝室というか。
出産前後や子育てしながら謁見ができるようにベットが改造された天蓋ベット。
両脇に子供を抱えながら謁見していたんだなぁとしみじみ思いました。
20年で16人もの子供を出産していて
子育てと仕事を両立してたんですね。

夜は本場オペラを見に行きました。
日本にいる時にBOX席を予約してたので一応ドレスアップして。
内容も予めチェックしてたからだいたい雰囲気をつかむことが出来ました。
終わったあとに「ブラボー!!」って皆言ってて、本当に言うんだ~なんて感心しました。

ウィーン2日目は自由行動。

王宮内。

【銀器コレクション】
ハプスブルク家の日常品がたくさん展示されていました。
もうね、どれだけお金持ちだったか・・・嫌というほど思い知らされました。
シェフが5000人以上だったり、銀器の数々、芸術的なナプキンのたたみ方・・・
ルイ15世→マリア・テレジアへの贈呈品(仲直りの印に)とか・・豪華すぎました。

【皇妃エリーザベト・シシィの博物館】

彼女の美貌は世界的に有名だけど
美やプロポーションの維持のための異常な努力を知ることができました。
172㎝で50㎏(そのうち髪の毛が5㎏)
等身大や実際に着ておられたドレスを見たけど
ウエストが細すぎて細すぎて・・・顔は凛としてて美人なのに
体型が背とアンバランスすぎて気持ち悪かったです。

【皇帝の部屋】
実質、最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフ1世(シシィの夫)の部屋を見ることができました。
シシィとは打って変わってとても簡素なベッド等質素を好んだ彼の性格を物語っている部屋でした。

特にほほえましく感じられたのが仕事場。
仕事場にはシシィや子供たちの写真が数多く飾られていて、仕事机の前には彼が一番好んだシシィの肖像画を置いていたことから、愛妻家だったことが分かりました。
他にも、彼の部屋からフランツ・ヨーゼフ1世の愛妻ぶり、家族思い、仕事の誠実さを伺うことができました。

ここだけの話、実は生理痛と戦っていて、皇帝の部屋ではふらふらでしたが、刺激が強くて気合で乗り切りましたww

でもって、次に【ウィーン大学】
これはね~この旅行の思い出ベスト5に入る程素晴らしい体験ができました!!
直に話したいので、気になる方は直接聞いて下さい。

【シュテファン寺院】
塔を上ったんだけど
ウィーンを一望できて気分上々↑しました笑。

シュテフアン寺院から♪


この旅行で一番気に入ったのがウィーン。
治安もかなり良くて、道路も綺麗だし、人もいいし、本当に気に入りました。
それに食べ物も美味しいの!!

ディナーも奮発してヴィトヴェ・ボルテ(Witwe Bolte)っていう皇帝もお忍びで立ち寄っていたというお店で。
ウィーン名物のヴィーナーシュニッツェルが本当に美味しい。
白ワインとも合ってて最高でした。

そして、やっぱりデザートはウィーン名物、ザッハートルテ!!
ザッハー派とデメル派に分かれるみたいだから、とりあえずウィーンではザッハーで食べました。
噂通り、ちょ~美味しかったです。
あっちの生クリームは甘くなくて、そこがまた美味しくて。
メランジェも美味でした。


とにかく最高でした。
その他感動したとこ(一部分)
ハイデルベルク城

ここはハイデルベルク城。
私は「廃墟」に興味があるんだけど
ここが正に廃墟のお城。

なんかね~旅行前にはあまり気にしていなかったところが逆に惹かれていったりしました。

ルーブル美術館

ここはかの有名なルーブル美術館。
岡田准一がいたんだって。
私は見ることができなかったけど
ツアーの子が握手したって言ってました。
でも、同じ時間を同じ空間の中で岡田君と過ごすことができたので
それだけで幸せです
スポンサーサイト
学生・旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
おっかえり♪
充実して、楽しい旅、よかったね。
記憶と記念に残る15日間だね。

書ききれないだろうし、
言葉になんてできないんだろうな。

お土産話、と、キラキラあづ、
明日、たのしみにしてます。

そういう日々が、財産になって、
これから先、なにかあったとき、
きっと自分を救ってくれるよ。
ただいまです♪
海外旅行、家族以外で行くのが初めてで
自由行動もいっぱいあったので
計画も自分達で綿密にたてて
現地の人に場所聞いたり
自分たちで地図を解読していって
ちゃんと楽しく過ごすことができて
いろんな意味で
少し自信がつきました♪
他にも・・嬉しいこともありましたし♪
お土産話、いっぱいあるんです~!
でも、大量の写真を編集しなくてはいけないので、もうしばらくお待ち下さいっ~!!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。