スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
察することを美徳にしているのは
日本独特の文化だと思います。

とはいえ
うちの家族は
割と思ってることを口にする家族で
むしろ言わなきゃ気持ちなんて分からないでしょ
っていう感じです。

だからか
パパは時々思いもよらないことを突然口にします。
本当に韓国ドラマ?に使われてもおかしくないようなくさいセリフ。
たぶん他人が聞いたら吹き出しちゃうかもしれないけど。
でも
私には
生きる価値と強さを根底から見出してくれるかけがえのない言葉だったりします。

例えば
「これから生きていくことすら辛くなることがあるかもしれない。その時はまず立ち止まって先を考えずに自分の近くには家族がいることを思い出してほしい」
とか。
いやー本当にくさいんだけど
私にとっては本当に胸打たれる言葉で
結構支えてもらってるんです。

家族は味方であること
とか
親は子を愛してること
とか
普通の家族なら「当たり前」って捉えがちかもしれないけど
そこを察するか言葉にするかで
相互の認識って変わってくるんじゃないかなぁ。
察するって全てが不確かだから自信もてないけど
言葉にしてもらうと
自信が持てます、私は。

最近までは
言わなくても分かるでしょ。察してよ、そのくらい。
って思う側だったんだけど
最近は
言わなきゃ分からないよね、そりゃ。
と思うようになりました。


まぁーそんなの環境次第で人それぞれだと思うんだけどさ。
特に心理職だと察するスキルが求められると思うし。
カウンセラーってすごいなぁって改めて再認識。

察することの難しさ。
言葉にすることの意義。

について考えてみました。
今日思いもよらず時間ができたので
スポンサーサイト
新社会人~結婚まで・日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。